編物やフェルティングなんかが好き。アトピー持ちのため、基本天然素材限定ハンドメイド。ただし、いつも時間に追われている白ウサギなので、作品完成ペースはトロいです。最近、海外編み図にも手をだしたり。
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 アガるショール
2014年03月27日 (木) | 編集 |
久しぶりの更新です。

相変わらず、いくつか編んではいたのですが、気に入らなくて解いたり、放置してたり、画像を撮ってないまま着用もしくはプレゼントしたり、時期外れで仕上げをちゃんとしてなかったり。

ま、今回も、ちゃんとブロッキングしてから画像撮影しようと思っていたのに、依頼主に早々に持っていかれてしまいました。

おかげで、こんな画像しか撮るヒマなし。

フリュイ1

フリュイ2

しかし、依頼主さんにはとても喜んでもらえました!

今回編んだパターンは、French CancanというRavelryで最近人気のパターン。

編んでみると、その人気の意味が良く解りました。

このパターンは、テクニックは初心者レベルで充分。表編み(K)、裏編み(P)、かけ目(YO)、2目1度(K2tog)、すべり目(Sl)、ねじり2目1度(K2tbl)、ケーブル編みができれば編める…ハズ。すべて、動画などが簡単に探せるテクニックですね。最初の作り目は、日本では見かけないテクニックなのでちょっと戸惑うかもしれませんが、イケメンニッターさんのところに画像があって、パターンにリンクが付いているので、それを見ればイケると思います。実際に堪え性の無い私でも画像を見てできた。

そんな簡単なのに、素晴らしく見栄えがします。

本体部分が編めた(これもガーター編みなので早い。増し目も端でしかしないので、すごく早い)あと、三つ編みと透かし編みのブレード部分を、糸を切らずに(!)そのまま続けて編んでいくmichiyoさんの新刊でも確かお見かけした手法。

Ravelryの超人気ニッターのrokoさんのHitofudeとか、どうやって考えるのでしょうね~。すごいなぁ!

もともとシルク系の糸を推奨しているパターンですが、コットンウールのモンナンジュでも、すばらしく上品・上等な出来上がり。
このパターンを見たとき、モンナンジュのフリュイ(このピンクの糸ですね)と、フォンテーヌ(ソーダアイスみたいな色です)で編んだら可愛かろう!と、即座にパターン購入してCOしましたよ。

パターン通りの寸法でいくと、M~Lサイズくらいの仕上がりになるかと思います。これで、多分時間があるヒトなら、1週間かからずに編めると思います。私の編み時間は1日1~2時間くらいで、毎日は無理で、途中で目の調子が悪くて中断したりしても3週間かからずに仕上がったので。

いづれ自分用に、80センチくらいのCOではじめるColonnade shawlで学んだ手法で本体部分を編んだものにチャレンジしたいです。

すばらしいパターンを提供してくれた Atelier Mademoiselle C さま、ほんとうにありがとうございました。


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