編物やフェルティングなんかが好き。アトピー持ちのため、基本天然素材限定ハンドメイド。ただし、いつも時間に追われている白ウサギなので、作品完成ペースはトロいです。最近、海外編み図にも手をだしたり。
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 春夏用ハンチングまとめ作成中
2014年04月12日 (土) | 編集 |
神経性脱毛症(胃腸が丈夫なので、ストレスがこっちにくるのですよ)も3回目になると、

髪の生えてくるタイミングもなんとなくわかるもんです。

で、後頭部はすっかり生え揃ったので、先の冬からはハンチング解禁。


なので、現在、春夏用のハンチングを量産中。なんでまとめて作っているかというと、

ハンチングの私的山場は、組立て時。まとめてやれば、なんとか完成するだろうという。


で、まあ、一番楽なハズのトップから編んでるのですが…


ハンチング作成失敗1

むむ~。左右の透かし編みが違いすぎる~!


物事あんまり気にしない方の私でも、これはちょっと許せないレベル。


もともと、先に編んだFrench Cancanという超キュートなショールの模様でハンチングのトップを

編んでやろうと思ったワケなんですが、左右対称の模様じゃないのね。ショールの端のブレードだから。


それを改竄してみたんですが、根本的に何かを間違っているということに気付きましたよ。


左右非対称の模様をしばらく眺めてるうちに、なんとなく原因が掴めてきました。


これって、k2togを、片方sskにすれば良いのでは?


海外パターンでは、藤編みなんかも全部k2togで通しちゃってるものも多いんですが、日本のパターンだと、

k2togとsskで半分ずつ編んで、きちんと模様を中央に寄せる手法がスタンダード。


ってことは、三つ編みの後からのk2togを、sskにしてお試し。

ハンチング作成失敗2

あっ、画像が小さい。

気になる方がもしいらっしゃったら、クリックして見てくださいね。目が揃ってなくてアレですが(汗)。


画像の、下半分が全部k2togで編んでいた時のもの。

上半分が、向かって右側の二目一度をsskにしたもの。


前より、かなりましなような…。なんかまだちょっと違うような気もするけど、これくらいなら許容範囲。


もともと、三つ編みの向きも逆かな~と思っていたので、一端解いて、後頭部側から編み直します。


使用糸は、モンナンジュのフォンテーヌ…だったかな。画像ではうまく出ていませんが、

綺麗なソーダアイス色(笑)です。


ほんとはショールもこの色で編んでしましたかったのですが、私の手では到底間に合いません。とほほ。




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